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■blog日々更新しております。 http://tombodama-biyori.blogspot.com/
オマケもたまに更新しております。
 ☆バレンタインデー用のオーダーは1月23日で締め切らせていただきました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 トンボ玉とは・・・
トンボ玉とは、穴の開いている小さなガラス玉のこと。
 
なぜこのような名称がつけられたかについては、昔作られていたとんぼ玉の模様がとんぼの複眼に似た模様をしているからと言われています。英語ではglass beadと呼ばれています。
 
トンボ玉がいつ頃から作られていたかというと・・・はっきりしたことは分かっていません。
 
紀元前3000年より前にエジプトやメソポタミアで、ガラスの製法が発見されてまもなく始まったと言われ、古代メソポタミア時代、エジプト時代には高貴な人々の間で装飾品として、また、魔除けの宝石として人々を魅了し、信仰やまじないの対象から、貨幣と同等の価値を持つ交易商品として世界に広まったと言われています。
 
天然石と違い、ガラスにより、人の手で一色一色、色を重ね、一つ一つ炎の中で作り出された、世界で二つとないトンボ玉の魅力をどうぞお楽しみください。
 
お客様から、「どうやって穴をあけるの?」と言う質問をよく頂きます。

トンボ玉を作った後で穴をあけるのではなく、離形材をつけたステンレス製の
芯棒に溶かしたガラスを巻きつけ、徐冷後に玉を抜き取るのです。
 
 
 
 
 
 
 
 
   
お気に入りのクラスプをご紹介します。
 
トンボ玉を使って、アクセサリーへ仕立てていく作業も楽しいものです。
 
左の写真は、1930年代の麻雀牌をシルバーで包んだクラスプ。
そして、円形のものは、ドイツのアンティークテディーペアの眼をクラスプに加工したものです。